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Love it before you understand it.

OUR VISION

最先端技術が、感動体験と共に世に出る。その通過点に、STRADAは立ちたい。

STRADA創業者・堀彰宏の恩師・北川進教授が、MOF研究によりノーベル化学賞を受賞した。
最先端技術であるMOFは、産業界ではガスの分離・貯蔵材として大きな期待を集めている。

しかし、最先端技術は人の手に届き、感動を与えることが難しい。

Love it before you understand it.

理解することは難しくていい。
その機能を実感できる体験を届けることで、技術は愛されるものになる。

白馬の雪山でMOFを用いてCO2を回収するスキーヤーを見た人が、気候変動を「自分のこと」として感じた。

万博会場で吹奏楽の演奏がCO2を吸収する装置と共鳴したとき、科学は音楽になった。

北斎の波がMOFの結晶構造と重なったとき、300年前の芸術と最先端技術が一つになった。

理解は、あとからついてくる。まず、感じさせる。
技術は、愛される文化になったとき、はじめて世界が動きだす。

STRADAはイタリア語で「道」。
未知(ミチ)の技術が、世界への道(ミチ)になる。
その瞬間をつくるために、私たちは存在する。

FOUNDERS

平岡 正

創立60年を超える清風南海学園の精神を受け継ぎ、専務理事・校長として教育の最前線に立つ。
「不易流行」——大切な伝統を守りながら、時代の変化を捉え、新しい知見を積極的に取り入れる。
その教育への姿勢は、最先端の技術を次世代に届けるSTRADAの思想と重なる。
また、長年、次代を担う若者の育成に携わってきた教育者として、才能ある人々が未知(ミチ)に挑み、自ら新しい時代の道(ミチ)=STRADAを切り拓いていく。その挑戦を、先頭に立って支えていきたい。

堀 彰宏

STRADA共同創業者 / HFC株式会社 代表取締役
恩師・北川進教授のノーベル化学賞受賞を機に、 最先端技術を「感動体験」として世界に届ける使命を確信した。
G7広島サミット政府広報展示、大阪・関西万博での展示を主導。
ミラノでのデザイン賞受賞、白馬でのCO2回収スキー、 万博での吹奏楽×CO2回収
——技術を文化(アート・スポーツ・ミュージック)として 世の中に伝える実績を積み上げてきた。

WHAT WE DO

わかりにくい最先端技術を、世界共通言語で伝える。それが、STRADAの仕事です。

アート・スポーツ・ミュージック——
理屈より先に、心が動く。
その瞬間をつくるために、私たちに声をかけてください。

技術広報・ブランディング/展示・イベントプロデュース/アート制作・作品貸し出し/空間演出・体験設計/次世代教育プログラム

Love it before you understand it.

まず感じさせる。理解は、あとからついてくる。
その体験設計を、一緒に考えましょう。

01. CO2回収スキー・スノーボード

白馬の雪山で、MOFがリアルタイムにCO2を吸収する。
スキーヤーが楽しみながらCO2を回収する。
気候変動を「自分のこと」として体感できる、最初の試みとなった。

02. G7広島サミット 政府広報展示

2023年、世界のリーダーたちが集う広島の舞台で、
MOF技術が日本の科学力として政府公式展示に選ばれた。
最先端の分子技術が、国際社会への問いかけとなった瞬間。

03. 清風南海 吹奏楽によるCO2回収

大阪・関西万博会場で、演奏する生徒たちの呼吸がCO2回収装置と共鳴した。
音楽と科学が一つの体験に溶け合い、観客は「聴く」ことで気候変動に参加した。

04. CO2回収のど自慢大会(万博)

人間は1日に約1kgのCO2を排出する。
歌声に乗ったCO2をその場で回収し、ライブの熱狂をMOFに分子として閉じ込める。
「歌うことが、地球を救う」——そんな体験を万博の舞台で実現した。

05. MOF × 北斎

葛飾北斎の肉筆画「男浪・女浪」。北斎館の協力のもと、北斎の生誕を記念して万博会場でMOFを通じて蘇る。
300年前の芸術と最先端技術が、同じ美しさを持っていた。

06. CO2 MOF-Bench

Silver A' Design Award 受賞(ミラノ、2026年)
MOFを用いた機能性ベンチ。未来のベンチは、座るだけでCO2を回収できる。そのようなコンセプトが万博だけでなく、国際的なデザイン展で認められた。日常の中に科学が宿った。

07. WELL Cabin OFFMO 2

東京オートサロン2026、Panasonic AUTOMOTIVE展示に協賛。
CO2濃度を最適化し、健康と快適さを両立した車内空間を実現した。
移動する空間が、生命環境として再設計される未来を示した。

08. MOF・富士山「富士樹氷」

日本画家・平岡隆子画伯作。ガスを回収すると空の色が変化する。
自然の移ろいを最先端科学で表現した、記念すべき最初のアート作品。
科学と絵画が、同じ一枚のキャンバスに宿った。

09. MOF・「いのち」

日本画家・平岡隆子作。空の部分はMOFで描かれ、
大気から回収したCO2で合成された絵具「メタコル」で木の幹が描かれている。
自然の循環を一枚の日本画に込めた作品。万博にて、住友電工との合作として発表された。

NEWS

  • 2026/4/15

    イタリア・ミラノ国際デザイン展にて銀賞受賞

    イタリア・ミラノで開催された国際デザイン展において、銀賞を受賞しました。MOFは金属と有機配位子の組み合わせに由来する美しい色彩を持ち、特定のガスを選択的に回収できる未来素材です。「ガスを回収する絵具」としてMOFを捉えたコンセプトデザインが国際的に認められ、受賞に至りました。

  • 2025/6/15

    大阪・関西万博 MOF FES に協賛

    大阪・関西万博2025「MOF FES」に協賛しました。本イベントは「ヒーローになるCO2」をコンセプトに掲げ、温暖化の原因とされてきたCO2を、MOFで回収することで資源へと転換する——そのメッセージをアート・スポーツ・ミュージックを融合した体験型コンテンツで発信しました。

  • 2025/2/28

    大阪・関西万博「住友館」にて作品展示

    大阪・関西万博2025「住友館 ミライのタネ」において、MOFと住友電工metacol™を素材に用いた日本画「いのち」(平岡隆子画伯作)を展示しました。科学と芸術が交差する新たな表現として、未来素材が持つ可能性を作品に込めました。

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COMPANY

  • 会社名

    STRADA株式会社

  • 所在地

    〒545-0035
    大阪府大阪市阿倍野区北畠1丁目

  • 設立

    2025年6月

  • 代表取締役

    平岡正

  • 取締役

    堀彰宏   平岡京子   堀奈緒子

  • E-mail

    strada.laboratory@gmail.com

  • 関連会社

    HFC株式会社

CONTACT

全世界共通言語であるアート・スポーツ・ミュージックを通じて、最先端技術の広報事業・イベント支援・学習事業に取り組んでいます。
アート作品の貸し出し、展示・イベントのプロデュース、空間演出、教育プログラムの設計まで——
「こんなことできる?」という段階から、下記フォームより、お気軽にご相談ください。